インフルエンザの予防接種と自然治癒力

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インフルエンザとは

インフルエンザ、そろそろ猛威を振るう勢いになってきたそうです。

皆さんは予防接種等、インフルエンザ対策は万全ですか?

本日はインフルエンザについて色々書きたいと思います。

インフルエンザウイルスが体内に入ることで発症するウイルス性呼吸器感染症です。

毎年この季節になると流行する病気で、子供や高齢者の感染率が高いと言われています。

インフルエンザの感染経路

飛沫感染、接触感染、空気感染の3つです。

■ 飛沫感染

インフルエンザに感染した人の咳やくしゃみにより

空気中に飛ばされたインフルエンザウイルスを周りの人が吸い込んで感染すること。

■ 接触感染

インフルエンザに感染した人が触ったものに他の人が触れて、

その手で自分の口や目や鼻に触って感染することを言います。

■ 空気感染

空気中にインフルエンザウイルスが侵入した

細かい粒子を人が吸い込んで感染することを言います。

潜伏期間と症状

体内に侵入してから1〜3日間 その間は自覚症状はありません。

38℃以上の高熱や悪寒や倦怠感を感じるようになり、発症します。

どれくらいの期間で治るか

人それぞれだとは思いますが、だいたい7〜10日ほどで完治するそうです。

ただ、確実に早く治したい、という場合は病院に行きましょう。

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予防接種の時期

11月下旬から12月上旬くらいの時期。
 

8割以上の医師が、11月の摂取が一番良いと言ってるそうです。

多くの病院では10月からインフルエンザの予防接種を開始していますが、

インフルエンザの流行は、毎年12月頃から始まって1月から3月にピークを迎える事が多いので、

接種後の効果が発揮されるまで2週間かかることを考慮して、

10月から11月に受けることが理想的です。

その後効果は約5ヶ月間持続します。

子供は2回の接種が必要です。4週間程度空ける必要があるので、

早めに計画を立てましょう。

また今シーズンは、10月~12月にかけてワクチンの流通不足が予測されているそうです。

インフルエンザにかかってしまったら・・・

■ 自然治癒でも大丈夫

昔は自然治癒で治していたということもあり、

必ずしも病院に行かないと治らないというわけではないんです。

もともと体が丈夫でインフルエンザにかかっても動けないほどの症状はないという人

自然治癒を選んでも大丈夫な場合が多いですが、

普段から体が弱い人はなるべく病院に行くことをおすすめします。

■ とくかく安静

病院に行かずにインフルエンザを治そうと考えた場合は、

とにかく安静に過ごしましょう。当然のことです。

■ 体を温める

とにかく体が冷えますので

食事はおかゆやスープなど温かいものを食べることをおすすめします。

■ 市販の解熱剤を服用しない

市販の解熱剤には、意識障害やけいれんが症状として挙げられるインフルエンザ脳炎

インフルエンザ脳症を重症化させてしまうものがあるそうで、

勝手に服用することはおすすめできません。

 水分補給

大量に汗をかきますので脱水症状を防ぐためにも水分は十分摂りましょう。

■ 熱が微熱になるまでお風呂は我慢する。

身体の回復期に無理な運動になってしまいますので我慢しましょう。

と簡単ではありますが、以上になります。

しっかりと予防接種をして今シーズンのインフルエンザを吹き飛ばしましょう!


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