不眠症の原因と症状のタイプと鬱(うつ)

出典 beautyanswers.jp

なぜか眠れない不眠症って厄介ですね

不眠症は、国民の5人に1人はその症状を訴える人がいるほどで、

もはや国民病といってもいいほどのものです。

夜なかなか眠りにつけなかったり、

寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったり、

ぐっすりと眠った感じがしない、朝早く目覚めてしまう・・

などの不快な症状が続いて、

倦怠感や意欲・集中力低下、食欲低下など

身体や精神に不調があらわれる病気が不眠症と呼ばれるものです。

睡眠を削って不規則な仕事をしている方などは

特にこのような症状になってしまう可能性が高いのではないでしょうか。

そのような不眠の訴えは以外に多く聞かれます。

布団に入っても何故か自然と眠れない・・・

「羊が1匹、2匹・・・」と数えてみたりと

色々と試してみてもなかなか寝付けない。

また睡眠時間が6時間以下だとすると

起床時になると身体の疲れが残ってる状態のままになり

その日の仕事、勉学や生活に支障をきたすようになります。

なかでも40代の年齢の方が最も多いようで

ある精神科医の統計によると、

30代~70代の人たちが全体の約8割を占めるといわれるほど、

多くの方が悩む病気なのです。

で、この不眠症・・原因はさまざまです。

→ 買う前に知っておきたい心のサプリ~「メンタルン」を購入する時の注意点とは

今回は不眠症の原因や、症状のタイプ別解消法をまとめてみました。

不眠症の原因

ではその不眠症になる原因ってどういうものがあるのでしょうか。

① 環境が原因の場合

暑すぎたり、寒すぎたり、一緒に寝ている人のいびきや外の音がうるさいなど・・

② 心理的な原因の場合

ストレス、悩みや心配、その事を考えてしまうことで眠れないなど・・・

③ 精神性疾患が原因の場合

鬱病や不安障害などになっている人は精神的に眠れなくなります。

③ 生活リズムの崩れが原因の場合

昼夜の二交代や三交代の勤務で生活のリズムが崩れている時や、

海外旅行などで時差ぼけになり生活リズムが崩れてしまう時など・・

このように原因だけでも幾重にも探しだせるので

どのような原因か一度生活のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

不眠の症状に代表される4つのタイプ

① 入眠障害タイプ

入眠障害とは「寝ようとしているのに寝付けない事」をいいます。

ベッドに入ってから30分以内に眠りに入れている場合は、おおむね正常です。

ですが「寝付けない」というだけで入眠障害になるわけではありません。

寝付けなくても、

それに対して本人が困っていなかったり、

生活に大きな支障が生じていないのであれば入眠障害としては扱いません

また時々「寝付けない」という程度で大きな問題が生じていないのであれば

これも入眠障害として扱う必要はないでしょう。

ですが、本来眠るべき時間に眠ろうとしても

なかなか寝付く事が出来ない状態が一定期間続いている・・

それによって本人が困っている、あるいは生活に支障が生じているのであれば

それは 入眠障害といえるでしょう。

フミン君
夜は必ず11時には床につくようにしているのに眠れないんですよね
管理人
本を読んだり、携帯電話をいじったり、お酒を少し飲んでみるとかしてても眠れないのかな?
フミン君
眠れなくて結局時計をみると1時2時。明け方にやっと眠るなんてしょっちゅうなんです。
管理人
んーどうもこれは入眠障害タイプだね。

入眠障害はこんなに眠れなくては疲れがたまり

明日の仕事に差し支えると心配しますが、

規則正しい生活で、睡眠時間もタップリだけれども、

全く眠った感じがしない。

だから日中はボーっとしてしまう。

以前は睡眠時間そのものが短かったのに、起床後はすっきりしていた・・

実際の睡眠時間は標準を満たしていることが多く、

眠ろうと焦らないことが肝要です。

②中途障害

眠りの途中で目覚めてしまい、その後何時間も眠れない中途障害・・

不眠症のタイプの中でも、もっとも多いのがこのタイプです。

実に、日本人成人の15%もの人が、この中途障害で悩んでいるのです。

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中高年の年代に多いです。

中途障害はわずかな物音で目がさめたり、

夜間に何回もトイレに立つことで床に戻っても寝付けないという方が多いです。

③寝たはずなのに眠った気がしない「熟眠障害」

熟眠障害とは眠りの質が浅くなってしまう事で

「ちゃんと寝たはずなのに疲れが十分に取れず、眠った気がしない」という状態です。

熟眠障害は、睡眠時間だけ見れば正常です。

1日8時間とか十分な睡眠時間を取れているため、不眠症だと気付かれない事もあります。

しかし時間は十分取れていても眠りの質が悪く、

浅い眠りが続いているため、心身の疲労は十分に回復できていません。

その結果、

「ちゃんと寝ているはずなのに、日中眠い」

「ちゃんと寝ているのに、疲れが取れない」

という状態となります。

④早期障害

不眠症のタイプでも、もっとも少ないタイプ早朝障害

朝の目ざめが早すぎる。

極端に早くて4:00頃には目が開いてしまう。

何かして時間を潰そうとして

本を読もうとしてもぼーっとしてしまうし朝食にも早いので何をするわけでもなく、辛い。

この早朝障害に多いのは、

「鬱病」をわずらわっている人に多く見受けられ、

老年者にもよく訴えられる不眠症タイプといえます。

不眠症のチェックをしてみては?

「質の良い休息を求めるあなたへ」

不眠症を放っておくと鬱になってしまう・・

現在、うつ病は日本人の13人に1人が発症すると言われています。

特に、最近、問題になっているのが不眠症によるうつ病の併発です。

この二つは非常に関連性の強い症状です。

しかし鬱になってるとは気づかずに「不眠症程度」と捉えている人は多く

病院に行く人も少ないというのが現状なのです。

身体的な異変ならばすぐに病院にかかる人でも、精神的なものに対する反応は鈍いです。

不眠症の場合は尚更ですね・・。

「少し寝つきが悪くなった」「疲れが取れにくくなった」

このように甘く考えている人が多いのです。

なので結果、不眠症からうつ病になる人が多いわけなのです。

「異変を感じたら、すぐに病院にいく」これを徹底すれば多くは防げる場合がほとんどです。

→ 心美寿有夢のすっぽんサプリ「国産すっぽん梅肉黒酢」を通販最安値で購入する方法とは

まとめ

いかがでしたか。

不眠症を放っておくとうつになる理由についてはご理解頂けましたでしょうか。

基本的には不眠症への無理解が原因だと言うことです。症状に対する軽視と、

無理解により症状に気付かないことで対応が遅れるわけです。

結果、体の不調のサインを見逃し、深刻な精神疾患である鬱病に至るわけです。

不眠症の段階であれば鬱治療も簡単ですし、睡眠導入剤などの薬の対応も可能です。

まずは早めに症状に気付き、対応し、受診する、これを頭に入れておきましょう。



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