生酵素サプリメントを飲んでも副作用は大丈夫か

出典 image.space.rakuten.co.jp

生酵素サプリメントに副作用があるってホント?

酵素が体に良いということは解っても

いざ口にするとなると

安全性や副作用があるのかが気になりますよね。

便秘やダイエットに効果ある生酵素サプリ・・。

でも、飲むことで副作用を起こす恐れはないのでしょうか?

酵素そのもには副作用はない

特に女性にはアミノ酸を使ったダイエットよりも

酵素を使ったダイエットのほうが人気です。

ここ数年の間に

『生のジュースで酵素を摂り入れて痩せましょう!』

などとメディアがこぞって進めていますが

生酵素は野菜や果物、海藻などを発酵熟成して作ったもの。

だから薬ではなく、健康食品ということになります。

「酵素」自体はビタミンやミネラルなどと同じ栄養素のひとつ。

それに体内にも酵素自体存在するものなので、

身体に副作用をもたらすことはないのです。

それに酵素が「健康に良い」といってもあくまでサプリメント・・。

生酵素サプリは、あくまで健康を補助するサプリメントであって、

効果のあるものとしてとらえたらそれは医薬品になってしまいます。

医薬品は「治す」ことに目的としているので、

薬の強さによっては副作用を起こすことがあります。

でもあくまで健康の補助的役割の生酵素サプリで

副作用を心配する必要はほとんどありません。

ダイエットをサポート!もっとすっきり生酵素!

副作用がでる場合はアレルギー反応が出たとき

生野菜や果物を食べると

代謝酵素が増え代謝アップにつながると提唱されてる説があるそうです。

しかしそもそも植物に含まれる酵素と人間の体内にある酵素は

まったく別ものなのです。

万が一、同じ酵素だったとしても

体に吸収されたときに酵素からアミノ酸へと分解されます。

さらに酵素のまま腸に吸収されたとしたら・・・

体はアレルギー反応を引き起こし

何かしらの障害をもたらす危険性があるのです。

実は、生酵素サプリに使用されている原材料の中に

アレルゲンとなる食材が使われていても問題ない場合もあります。

それは、熟成・発酵して製造されている場合です。

理由としては、熟成・発酵の過程で、原材料は分解され、

もともとの原材料とは別のものになっているためです。

熟成・発酵によって製造されたサプリを選び、少量から試飲してみたり、

もしくは野菜や果物が原材料として使われていない麹酵素などを活用して補っていきましょう。



身体によい副作用 生酵素サプリ好転反応

副作用と誤解されがちな好転反応は体にとって良い副作用

生酵素サプリやドリンクでファスティングダイエットを行うと、

この好転反応がでやすい傾向にあります。

不調である部分には毒素・老廃物が溜まっているのですが、

新しい刺激(ここでは酵素)が体内に入ることで、

この毒素・老廃物が血液を通じて、徐々に体の外へと押し出されていきます。

この時、毒素・老廃物が大量に混じった血液が体のなかを巡ってしまうため、

一過性の体調不良が起こります。

これが好転反応なのです。

副作用と誤解されがちな好転反応

よく酵素サプリを使用して副作用ではないかと誤解される

便秘・下痢・腹痛・発疹・肌荒れ・発熱などですが、

好転反応がほとんどであり、

それが出るということは効果が出ている証でもあるのです。

まとめ

いかがでしたか・・・

酵素サプリ自体の副作用はないのですから

安全にお試しいただけることがお判りいただけたと思います。

アレルギー反応に対しても

熟成・発酵によって製造されたサプリや野菜や

果物が原材料として使われていない麹酵素を活用することで解消されます。

「こうじ酵素」はダイエットとしても注目されている麹菌を使って発酵させたもので、

野菜や果物のアレルギーがあっても使用することができます。

ただし、果物や野菜にアレルギーがなくても、

以下に示す原材料にアレルギーがある場合は注意が必要です。

穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米)、

難消化性デキストリン、還元麦芽糖水飴、

酒粕発酵物、セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素

【おそうじ酵母】




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