軽くて快適!コードレススティック掃除機の人気機種ダイソンV6とマキタ CL182FDRFWの商品を比較

出典 https://getnavi.jp/homeappliances/126320/

ごみやほこりが気になった時に

気軽に取り出して掃除ができるスティック掃除機

最近、ロボット掃除機と同様に人気が高まっていますね。

多くのモデル機種が

本体にバッテリーを内蔵し、コードレスで使えます。

充電スタンドからサッと取り外して使える、ハンズフリー。

取り回しのよさと手軽さも魅力です。

がしかし、その半面、

バッテリーの寿命が来ると交換が必要だったり・・

またキャニスター型(コード付きの永続充電式)


出典 http://kakaku.com/article/pr/15/11_dyson/

と比べると吸引力は弱めで

通常の掃除機に比べてパワーではやや劣ります。

とはいえ・・

最近は吸引性能が上がって

メイン掃除機として使用するユーザーも増加しています。

それにノズルとヘッドを付け替えることで

コンパクトなハンディ型掃除機になるモデルも多くあります。

コンパクトにすることもできるので、

軽量化もでき扱いやすいために、

フローリングでの使用や、

2台目の掃除機としてはとても便利に使えます。

このようにさまざまなメーカーから

多くの商品が発売されていますが、

特に現在人気を二分しているのがマキタとダイソンです。

それではダイソンの掃除機を検証

V6からV8までの解説をしています

まずはダイソン、一番人気の掃除機といえばダイソンでしょう。

ですが、デザインも機能性も抜群ではありますが

そこは好みとか使い勝手により

どうしても人それぞれの好みがでてきますよね。

パワー派、コスパ派、利便派と色々・・

そこで今回は2015年に発売されたV6を参考に検証してみます。

V6シリーズは、ダイソンの現行シリーズの「入門機」で、最も安い機種です。

V6シリーズ自体は2015年発売の機種ですが、

2017年に入門機としてフルモデルチェンジされました。

2015年発売当時はV6シリーズが「最も高級な機種」でした。

しかし、現在では、より上位のV7、V8、

そしてV9をすっ飛ばして(笑)V10シリーズが登場しています。

Dyson V6 Fluffyで検証



【V6の特徴】

特徴その① サイクロン式掃除機である

このV6はサイクロン式掃除機といって

サイクロン室で旋回気流を起こし、

「ゴミを下」に、「排気を上に」飛ばす、

遠心分離を利用するシステムです。

サイクロン式の中でV6のはかなり強力なのです。

その理由はこの機種に新開発の毎分最大110000回転する

「デジタルモーター V6」が採用されているためです。

このデジタルモーターは

15個のサイクロン搭載の強風力で、

細かいゴミまできちんと集めることができます。

ですのでモーターとファンを使って

大風力を起こし気圧差でゴミを吸引していく

昔からある紙パック式掃除機とは仕組みが異なります。

その② ごみ捨てはワンタッチである

サイクロン式掃除機の場合、ゴミ箱は小型です。

ワンタッチでゴミが捨てれる利点もあり

それは便利なのですが・・

そのため、2~3週間に一度ゴミ捨てが必要です。

で、ここで2週間前後でのゴミ捨てが面倒と感じる方は

紙パック式が良いでしょう。

容量がある分溜め込んでから捨てることができます。

しかし紙フィルター式掃除機の場合、

紙パックという消耗品コストがかかります。

それほど高いものではないですが、

サイクロン掃除機は消耗品がないので、ランニングコスト面で優位です。

Dyson V6 紹介動画です

ナイロンフェルトで覆われた

全幅サイズのローラーに

カーボンファイバーブラシを組み合わせた

クリーナーヘッドが、

微細なホコリも一度に取り除きます。

ダイソンはヘッドがいいので

大きいゴミも小さなホコリも

まいあげたり弾いたりせずに

一発で吸い込みます。

ヒカキンさんも絶賛です。

Dyson V6 Fluffyの口コミ

口コミその1

【7才と3才の子供がいる家庭です】

やはり食後やお菓子のあとは食べこぼしが気になりますが、

リビングに設置したダイソンで、

気づいたときにさっと掃除ができるので非常に便利です。

排気臭に関しても、とくに気になったことはありません

アタッチメントで階段や狭い場所の掃除もお手軽にできて、

ダイソンにして非常に満足しています。

口コミその2

【V6Triggeを購入して】

かねてよりTVCMのV8を見て

妻が欲しがっていたのですが

DysonBallもあるので見送ってましたが、

au wallet MarketでV6Triggerが

5000円のクーポン値引きで

19800円になっていたので購入しました。

あわせてamazonで延長パイプと

モーターヘッドを購入しましたが吸引力が強すぎて

フローリングに敷いているクッションフロア素材の

マットまで吸い上げてしまうため

追加でフラットヘッドを購入、

あわせて並行輸入の純正壁掛けスタンドも購入し

快適に使用しています。

口コミその3

【問題なく使え満足しています】

私は2015年にV6を買い、それ以来、今でもほぼ毎朝かけています。

フローリング、カーペット、

畳、タイルカーペット、玄関+キッチン+風呂のマット類、

一通りありますが、ほぼ問題ありません。

Fluffyのローラー1本で

かなりオールラウンダーに活躍してくれます。



マキタの掃除機を検証

マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW

新品価格
¥25,120から
(2018/4/16 08:53時点)

マキタは元々業務用なので実用的でそっけないデザインです。

コスト的には申し分なくダイソンの約半額の価格で買えます。

でも値段が安いから・・

そんな理由でおすすめしてるのではなく

充電、吸引力、使い勝手・・

そのすべてがダイソンとの比較では多少軍配があがるかな・・

なんて思ってしまいました。

【メリット】

その① 使いやすさと吸引力が凄い

常に手に持って作業をしますので、

操作のしやすさは掃除機選びの重要なポイントです。

扱いやすさで優秀なのはマキタ製の掃除機で、

軽く、ヘッド部分がただの吸い込み口なので、

ソファでも絨毯でも摩擦を感じず滑らかにお掃除をすることができます。

そしてもともとこのマキタの掃除機は

プロ用充電工具のハイパワーモーターを搭載しているため

吸引力が非常に高いのですね。

その②充電力がある

ダイソンの充電時間よりも断然短いです。

なんと充電に30分かからずに済んでしまい

なんとダイソンよりも20分以上も長く稼働します。

ダイソンのは2時間以上かかるので・・・

その③ ごみ捨てが簡単

ゴミ捨ては考えようで

紙パックのほうがいいのではと思ってしまいます。

紙パックはそのまま取り出すことができるし

ゴミに直接手を触れなくてすむ設計になっています。

まとめとして、どちらかというとマキタかな・・・

ダイソンも現在2015年のV6から現在のV10まで

騒音の静けさや吸い込み力向上など・・

日進月歩進化していますが、

あとは人それぞれでデザインや使い勝手等々

好みで選ばれても

トータルではきっと満足いく買い物になると思いますよ。

マキタはデザインなどは重視しなければ凄く機能的で

どちらかというと個人的にはマキタのほうに軍配あげますかね。

いかがだったでしょうか。



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